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浅間山

浅間山についてご紹介します。

1.浅間山概要

浅間山

浅間山は、長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の標高2,568mの複合火山です。円錐型をしていて、世界でも有数の活火山として知られています。

数十万年前から周辺では火山活動が活発であり、浅間火山は3つの火山体で構成されそれらの火山は浅間烏帽子火山群と総称される。噴火と山体崩壊を繰り返し、現在の姿に至る。大規模な山体崩壊と崩壊土砂が流出した痕跡は、遠く離れた群馬県前橋市の台地上などに厚い堆積物として残っている。現在噴火活動をしているのは、前掛火山である。山頂火口からは噴煙があがり、その周りには複合のカルデラがあり、内側の外輪山の西側に前掛山がある。北側のカルデラは山頂部から「鬼押出岩」へと流れ出た溶岩流により崩壊している。外側の外輪山には、黒斑山、牙山、剣ヶ峰などがある。気象庁は「100年活動度または1万年活動度が特に高い活火山」として、ランクAの活火山に指定。[2]。火山活動レベルに応じた、入山規制が行われている。 1949年(昭和24年)9月7日に山域は、上信越高原国立公園に指定された[3]。2007年、日本の地質百選に選定された。日本百名山[4]及び花の百名山[5]に選定されている。
wikipedia参照

2.浅間山に登る前に

浅間山

浅間山の火口付近は、火山噴火に伴い立ち入りが禁止されていました。
その後の鎮静化に伴い、規制が解除されましたが、火山活動により、火口付近が立ち入り禁止区域として規制される場合もありますので、最新の登山情報を入手することが必要です。

2011年8月現在 「レベル1」です。

3.浅間山登山ルート

2011年9月現在 登山可能なルート

1.黒斑コース
   a:高峰高原・車坂峠→槍ヶ鞘→トーミの頭→黒斑山→蛇骨岳→仙人岳→Jバンド→賽の河原分岐点 → 前掛山までの登山道   
 b:高峰高原・車坂峠→槍ヶ鞘→トーミの頭 →草すべり→湯の平口→賽の河原分岐点→前掛山までの登山道

B 火山館コース
    浅間山荘登山口→一の鳥居→二の鳥居→火山館→湯の平口→賽の河原分岐点→前掛山までの登山道

※規制緩和区域内でも火山災害等の危険がありますので、あくまでも自己責任での登山となります。

▼情報サイト 特44 11/13